|
TOP>4.用途地域と土地条件A |
マンション購入重要ポイント〜ラガーの目〜
「4.用途地域と土地条件A」 |


今回のマンション購入ポイントは「用地地域と土地条件A」の続きです。
「静かなところに住みたい!」
そんな方は「第一種低層住居専用地域」がおすすめになります。
しかし、低層マンションしか建てることができない為、めったにおめにかかることはできません。
又、デメリットとしては規制によりコンビニ・スーパー等の各種店舗ができない、
できにくい地域の為、利便性は悪くなる覚悟がいるでしょう。
当然、駅前は指定されませんから交通の利便性も期待できません。
閑静な住宅街に住みたい方や、車を頻繁に使う方ならおすすめです。
さて、「用地地域と土地条件A」の際に
“駅前・駅近といった土地条件の物権を購入した方がよい”
と僕の考えをかきましたが、もちろんデメリットもあります。
それが駅前は大体「商業地域」に指定されているということです。
商業地域はほとんどの用途の建築物を建てることが可能な土地条件の地域です。
(駅前でお店や高層ビルを建ててはいけないっておかしいですものね)
風俗店・大型スーパー・病院等・・・・・・
| 購入した時には周辺になくても将来どうなるかは誰にもわかりません |
|
又、「日影規制」がない土地条件であるのも大きな特徴です。
購入したマンションの目の前に将来、巨大な高層マンションが建って
太陽が入らなくなる可能性もあります。
(日影規制のページもご覧くださいませ。)
ですから駅前に住むメリットを重視して購入される方は、
このようなデメリットを有するで土地条件あることも理解してほしいと思います。
「第一種中高層住居専用地域」と「第一種住居地域」は
駅前以外では一番お目にかかる地域です。
「商業地域」よりは規制が厳しい地域です。
駅前以外のマンションの大部分がこの土地条件の地域にあてはまります。
最後に「工業地域」は商業地域と同様、日影規制がないことに加え、学校や病院等、
生活にかかせない建設物も建てることができません。
「第一種低層住居専用地域」が、閑静で高さ制限、用途制限、日影規制があるが、
利便性は期待できない。
「商業地域」が規制は緩く、各種用途の建物が建ち、
日影規制もないが駅から近く利便性が高い。
「工業地域」は駅前にあればよいのですが、そうでなければメリットが見つかりません。
マンションを購入するのに一番利点がない地域といえます。
(工業地域に住んでいる方ごめんなさい…)
今からマンションを購入される方は、
チラシやマンションホームページに掲載されている
「物件概要」(の用途地域の部分)をチェックしください。
|
|
自分が生活している地域がどのような規制があるか知っておくことは大切なことだと思います。
もしチラシはホームページに記載がない場合は、
売主が隠したがっている可能性が非常に高いといえます。
(工業地域・準工業地域等) 販売員に直接聞いて見るとよいでしょう。
|

|
| 総合的な重要ポイント |
1.最優先ポイント
2.立地条件
3.用途地域と土地条件@
4.用地地域と土地条件A
5.日影規制
6.マンションは最上階がいい?
7.デベロッパーはどこがいい?
8.ディベロッパーの選び方
9.徒歩の速さ 徒歩○○分?
10.駐車場のセキュリティー
11.定置借地権マンション
|
| マンション設備の重要ポイント |
1.畳のサイズはマンション用?
2.畳の大きさ「J」に注目
3.ユニットバスの大きさ
4.キッチンデザイン
5.キッチンの高さ
6.マンションエントランスの高さ
7.ディスポーザーとは
8.オール電化マンション普及率
9.オール電化メリット・デメリット
10.ごみ置場への動線
11.エコキュートとは
12.給湯器の機能
13.バルコニーの非難ハッチ
14.ガス派?orIH派?
15.エントランスの空調
16.エレベーター(EV)の適正数
17.サービスルームとは
18.中和室のメリット・デメリット
19.床暖房の必要性は?
20.インテリジェンストイレとは
21.洗濯機パンのサイズ
22.エコジョーズとは?
|
| マンション構造の重要ポイント |
1.コンクリートのかぶり厚さ
2.耐震構造と免震構造の違い
3.免新構造のデメリット
4.スラブ厚さは何mm?
5.戸境壁(境界壁)の厚さ
6.中空ボイドスラブ工法とは
7.100年コンクリート
|
| マンション内覧会の重要ポイント |
1.内覧会は平日がオススメ
2.内覧会にかける時間
3.フローリングのたわみ(勾配)
|
|
|
|