立地条件

立地条件

をマンション購入前によく検討することが大切です。
マンション購入重要ポイント
〜ラガーの目〜
マンション購入は人生の大イベント。何を調べれば良いの?というあなたに、マンション等大型施設の現場監督経験+現在は日本各地の大型建築物の建築設備施工図 ・設計図を描くラガーがマンション購入重要ポイントをわかりやすくまとめました。管理人ラガーのブログも更新中!→
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マンション購入重要ポイント〜ラガーの目〜
「2.立地条件」

立地条件


今回のテーマは「立地条件」です。

最優先ポイント」でも書きましたが、何を一番優先するかは人それぞれ違います。

「立地なんかどうでもいいけど、高層階に住みたい」という方もいるでしょう。

ですから、この「
立地条件」では僕の意見でまとめていきます。

僕にとっては「
立地条件」は「最優先ポイント」なのです。

マンション購入にあたっての僕の
立地条件

@駅から徒歩5分以内
A僕の会社と妻の会社通勤が共に楽な沿線。
B高級住宅地の駅前は価格が高すぎるので除外

・・・・・・こんな感じでしょうか。

やはり一生、又は何十年も住む場所ですから生活の便が良いに こしたことはありません。

駅前の利点は交通の便が良いだけではありません。

マンションの資産価値は残念ながら購入して数年、
少なくとも 10年も経てばかなり下がるのが通常です。


これは購入時の資産価値が一軒家の「土地」+「建物」に対して
マンションは「土地」+「建物」+「設備」で成り立つことと関係します。

マンションの土地の資産価値は、当然ですが一軒家よりも低いのが通常です。

しかし、近年のマンションでは一軒家で実現するには
コストがかかりすぎる設備。

例えばミストサウナ・ディスポーザーや 共用施設のシアタールーム等・・・・

豪華な設備によって資産価値を生み出しているのです。

ところが10〜20年も経つと、当時はマンションにしかなかった設備も
一軒家でも低コストでつけられるようになったりします。

例えば床暖房などはいい例かもしれません。

又、新しい最先端の設備を備えているマンションがどんどんできれば、
当然、その設備を備えていない昔のマンションの 資産価値は大きく下がります。

購入したマンションに一生住むのならあまり関係ないかもしれません。

しかし、転勤・老後等の生活環境の変化はあると考えるのが 普通です。

マンションの転売・貸与を考える必要があるかもしれません。

そうした際、
駅前というだけで
他の立地条件よりも高価格な評価を受ける可能性が高くなるのです。

高い買い物をするわけですから、それぐらいのリスク管理は必要ではないでしょうか。





総合的な重要ポイント

 1.最優先ポイント
 2.立地条件
 3.用途地域と土地条件@
 4.用地地域と土地条件A
 5.日影規制
 6.マンションは最上階がいい?
 7.デベロッパーはどこがいい?
 8.ディベロッパーの選び方
 9.徒歩の速さ 徒歩○○分?
10.駐車場のセキュリティー
11.定置借地権マンション


マンション設備の重要ポイント

 
1.畳のサイズはマンション用?
 2.畳の大きさ「J」に注目

 3.ユニットバスの大きさ
 4.キッチンデザイン
 5.キッチンの高さ
 6.マンションエントランスの高さ
 7.ディスポーザーとは
 8.オール電化マンション普及率
 9.オール電化メリット・デメリット
10.ごみ置場への動線
11.エコキュートとは
12.給湯器の機能
13.バルコニーの非難ハッチ
14.ガス派?orIH派?
15.エントランスの空調
16.エレベーター(EV)の適正数
17.サービスルームとは
18.中和室のメリット・デメリット
19.床暖房の必要性は?
20.インテリジェンストイレとは
21.洗濯機パンのサイズ
22.エコジョーズとは?


 
 
マンション構造の重要ポイント
 
 
1.コンクリートのかぶり厚さ
 2.耐震構造と免震構造の違い
 3.免新構造のデメリット
 4.スラブ厚さは何mm?
 5.戸境壁(境界壁)の厚さ
 6.中空ボイドスラブ工法とは
 7.100年コンクリート
マンション内覧会の重要ポイント

 1.内覧会は平日がオススメ
 2.内覧会にかける時間
 3.フローリングのたわみ(勾配)
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