ディスポーザー

ディスポーザー

があれば窓の少ないマンションでも生ごみの臭い知らず!
マンション購入重要ポイント
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マンション購入重要ポイント〜ラガーの目〜
マンション設備の重要ポイント「7.ディスポーザーとは」

ディスポーザーは便利です


ディスポーザーとは、流し台の下の配管に取り付け、生ゴミを水と一緒に流し台の排水口に投入して、生ゴミを粉砕する装置のことです。

ゴミ収集日まで生ゴミを保管しなくとも良いため、悪臭や生ゴミに集まる害虫の発生を予防できるメリットがあります。

他にも、集合住宅で設置した場合ゴミの排出量軽減による共同のゴミ集積場の簡易化にもつながります。

我が家にもディスポーザーがついていますが、生ゴミはほとんどでなくなりました。

今では、他のどんな設備よりもかかせない設備になっています。

ではデディスポーザーについてもう少し詳しく説明します。

ディスポーザーは1950年代からアメリカで普及し、今では当たり前の設備になっています。

日本では1980年代から普及しはじめたのですが、日本の下水道施設はディスポーザーを使用することを前提としてつくられていません。

なので、使用することで下水管が詰まったり砕いた生ゴミが腐敗して悪臭の原因となったりする問題があると言われています。

そのため、
家庭用の単体ディスポーザの使用ができない地域もあります

しかし現在のマンションでは、ディスポーザ対応の浄化槽が設置されている為、問題はないといわれています。


とても便利な
ディスポーザーですが、新築分譲マンションでの普及率は10%程度にとどまっています。

これはディスポーザーを設置する
コストが高いことが原因となります。

対応の浄化槽の設置、キッチンからの浄化槽までの排水は他の排水管とは別系統で単独配管が必要。

その為、従来の排水方式と比較してどうしてもコストが高くなります。

もちろんマンションの販売価格にも影響してきますから、デベロッパーも全てのマンションには設置できないのです。

マンション市場を見てみると、目安として100世帯を超える大型マンションにはディスポーザーが設置される場合が多いようです。

もちろん小型マンションでも設置している場合もありますが、一世帯あたりの負担が大きい為、
販売価格や修繕積立金に反映してきますので注意が必要でしょう。


ディスポーザーは
毎日食事を作る主婦の方には是非ともおすすめの設備です。


是非検討してみてはいかがでしょうか





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