エレベーター マンション

マンションエレベーター

ってどれくらいが適正?朝の混雑する時間でも大丈夫?
マンション購入重要ポイント
〜ラガーの目〜
マンション購入は人生の大イベント。何を調べれば良いの?というあなたに、マンション等大型施設の現場監督経験+現在は日本各地の大型建築物の建築設備施工図 ・設計図を描くラガーがマンション購入重要ポイントをわかりやすくまとめました。管理人ラガーのブログも更新中!→
TOP>エレベーター(EV)の適正数
マンション購入重要ポイント〜ラガーの目〜
マンション設備の重要ポイント「16.エレベーター(EV)の適正数」

マンションのエレベーターは戸数に対して何基ある?


マンション生活においてエレベーター(以下EV)はかかせない設備です。

今時、マンションを購入する際にEVがあるかどうかを確認する人はいないと思います。

では、EVの数はどうでしょうか?

あって当たり前の設備ですが、マンションに何基エレベーターが設置されているか確認される方はあまり多くないようです。

EVが何基ついているかによってマンション生活は大きな影響を受けます。

特に大規模マンションでは、EVの数が少ないと朝の通勤時間は混雑しがちです。

とはいえ、EVの数が多いのがよいとは限りません。

最近ではプライバシーを考慮して2戸1EVや3戸1EVのように、
共用する家族を少なくするマンションも増えつつあります。

プライバシーには優れていますが、EVの数を増やすということは、
建築コストのアップによる分譲価格の上昇やメンテナンス費用(法定点検、部品取替等)の増大が起こります。

20〜30年後にはEVの老朽化による大規模な修繕や交換も予想されます。

その際のお金は毎月の修繕積立金でまかなうことになります。

もちろんお金をかけてでもEVが多く欲しい方はたくさんいらっしゃいます。

これは価値観の違いです。

通常、設計するにあたってバランスがよいとされているEVの数は50〜80世帯に1基程度とされています。

50世帯に1基あれば朝のラッシュ時も問題ないでしょう。

もちろんマンションの形態によっても変化するので一概には言えませんが。

通常は各住戸の間取りから、マンション全体の人数を算出して
EV会社がラッシュ時の計算をしてEVの数を決定してあるはずです。

気になる方は営業の方に聞いてみましょう!





総合的な重要ポイント

 1.最優先ポイント
 2.立地条件
 3.用途地域と土地条件@
 4.用地地域と土地条件A
 5.日影規制
 6.マンションは最上階がいい?
 7.デベロッパーはどこがいい?
 8.ディベロッパーの選び方
 9.徒歩の速さ 徒歩○○分?
10.駐車場のセキュリティー
11.定置借地権マンション


マンション設備の重要ポイント

 
1.畳のサイズはマンション用?
 2.畳の大きさ「J」に注目

 3.ユニットバスの大きさ
 4.キッチンデザイン
 5.キッチンの高さ
 6.マンションエントランスの高さ
 7.ディスポーザーとは
 8.オール電化マンション普及率
 9.オール電化メリット・デメリット
10.ごみ置場への動線
11.エコキュートとは
12.給湯器の機能
13.バルコニーの非難ハッチ
14.ガス派?orIH派?
15.エントランスの空調
16.エレベーター(EV)の適正数
17.サービスルームとは
18.中和室のメリット・デメリット
19.床暖房の必要性は?
20.インテリジェンストイレとは
21.洗濯機パンのサイズ
22.エコジョーズとは?


 
 
マンション構造の重要ポイント
 
 
1.コンクリートのかぶり厚さ
 2.耐震構造と免震構造の違い
 3.免新構造のデメリット
 4.スラブ厚さは何mm?
 5.戸境壁(境界壁)の厚さ
 6.中空ボイドスラブ工法とは
 7.100年コンクリート
マンション内覧会の重要ポイント

 1.内覧会は平日がオススメ
 2.内覧会にかける時間
 3.フローリングのたわみ(勾配)
Copyright (C)  ◇マンション購入重要ポイント〜ラガーの目〜◇ All Rights Reserved