バルコニー 非難ハッチ

非難ハッチ

がバルコニーにあると??
マンション購入重要ポイント
〜ラガーの目〜
マンション購入は人生の大イベント。何を調べれば良いの?というあなたに、マンション等大型施設の現場監督経験+現在は日本各地の大型建築物の建築設備施工図 ・設計図を描くラガーがマンション購入重要ポイントをわかりやすくまとめました。管理人ラガーのブログも更新中!→
TOP>バルコニーの非難ハッチ
マンション購入重要ポイント〜ラガーの目〜
マンション設備の重要ポイント「13.バルコニーの非難ハッチ」

バルコニーの非難ハッチ


マンションのバルコニーには避難ハッチ(非常口)がついています。

これは火災などの災害時に下階のバルコニー伝いに避難するための非常設備です。

しかし、このバルコニー避難ハッチは全てのマンションに設置されているわけではありません。

消防法を満たす、外部非常階段を設置していれば必要ないのです。

バルコニー避難ハッチがあると次のようなデメリットがあります。

非難ハッチのデメリット

@避難ハッチのところは段差になっている為、転ぶ可能性がある。

Aバルコニーの掃除などで水を巻くと避難ハッチの隙間から下階のバルコニーに水が落ちる。


僕が内覧会に立会いをしたマンションでも、購入者の方が転ぶから避難ハッチをなくしてくれと言われて困ったことがありました。
(もちろん消防法的になくせません)

そのおっしゃった方は、
パンフレットに記載はあったが、よくわからなかったので気にしていなかったのですが、いざ内覧会で見ると邪魔だったようです。

又、Aですが基本的には避難ハッチの廻りにはゴムにて簡易的に止水処理がされていますが、劣化すると水漏れの原因となります。

デベロッパーさんの営業の方に聞いたところ、年に何件かは上階の水が落ちてきて洗濯物が濡れるからなんとかしてほしい という苦情がくるそうです。

災害時には、バルコニーに避難ハッチがあった方が安心するという方も、そうでない方も避難ハッチのデメリットは理解しておきましょう

避難ハッチ
バルコニーに避難ハッチがあるマンション。記載がない場合も確認してみましょう。





総合的な重要ポイント

 1.最優先ポイント
 2.立地条件
 3.用途地域と土地条件@
 4.用地地域と土地条件A
 5.日影規制
 6.マンションは最上階がいい?
 7.デベロッパーはどこがいい?
 8.ディベロッパーの選び方
 9.徒歩の速さ 徒歩○○分?
10.駐車場のセキュリティー
11.定置借地権マンション


マンション設備の重要ポイント

 
1.畳のサイズはマンション用?
 2.畳の大きさ「J」に注目

 3.ユニットバスの大きさ
 4.キッチンデザイン
 5.キッチンの高さ
 6.マンションエントランスの高さ
 7.ディスポーザーとは
 8.オール電化マンション普及率
 9.オール電化メリット・デメリット
10.ごみ置場への動線
11.エコキュートとは
12.給湯器の機能
13.バルコニーの非難ハッチ
14.ガス派?orIH派?
15.エントランスの空調
16.エレベーター(EV)の適正数
17.サービスルームとは
18.中和室のメリット・デメリット
19.床暖房の必要性は?
20.インテリジェンストイレとは
21.洗濯機パンのサイズ
22.エコジョーズとは?


 
 
マンション構造の重要ポイント
 
 
1.コンクリートのかぶり厚さ
 2.耐震構造と免震構造の違い
 3.免新構造のデメリット
 4.スラブ厚さは何mm?
 5.戸境壁(境界壁)の厚さ
 6.中空ボイドスラブ工法とは
 7.100年コンクリート
マンション内覧会の重要ポイント

 1.内覧会は平日がオススメ
 2.内覧会にかける時間
 3.フローリングのたわみ(勾配)
Copyright (C)  ◇マンション購入重要ポイント〜ラガーの目〜◇ All Rights Reserved