内覧会

内覧会

は平日がオススメです。
マンション購入重要ポイント
〜ラガーの目〜
マンション購入は人生の大イベント。何を調べれば良いの?というあなたに、マンション等大型施設の現場監督経験+現在は日本各地の大型建築物の建築設備施工図 ・設計図を描くラガーがマンション購入重要ポイントをわかりやすくまとめました。管理人ラガーのブログも更新中!→
TOP>1.内覧会は平日がオススメ
マンション購入重要ポイント〜ラガーの目〜
マンション内覧会の重要ポイント「1.内覧会は平日がオススメ」

内覧会は平日がオススメ


皆さんは内覧会に何曜日に行かれますか?

もし会社等を休めるのであれば平日に行かれることをお薦めします。

内覧会で、はじめて完成したマンションを見るのですからご家族揃って行きたいものです。

お仕事をされていると平日には行けませんから、
週末に予定する方が多いのではないでしょうか。
(最近のマンションは日曜日には内覧会をやらないところが増えているようです)

当然、週末に内覧会に行きたい方が一番多くなりますよね。

通常、内覧会には施工会社の各担当者が購入者の方に説明をします。

各担当者というのは

建築・・・床やクロス等、内装・外装・構造関係全般

設備・・・水廻りや換気、浴室暖房、ガス関係

電気・・・照明、コンセント、LAN関係

このように、一軒の物件に対して何人もの担当者が説明をするのが通常です。

購入者の方が疑問点や詳しい説明を各担当者に聞けば、
工事を担当していたのですから誰よりも内容を把握している為、
きちんとした説明をしてくれます。

しかし、1日の内覧会の数が多いと担当者一人では廻りきれません。

そこで各会社は応援の人間を呼ぶのです。

簡単な説明だけはできるように、事前にレクチャーして内覧会に対応させます。

とはいえ、実際の現場を担当していたわけではありませんから詳しい説明を求められると答えられない場合があるのです。

わからないことがあれば「確認して後から連絡させていただきます。」

このような対応になるのは仕方がありません。

別に問題ないな、という方はいいのですが、
いろいろ聞きたいことがあったり、
疑問点は担当していた方から直接説明を受けたいと思う方は(僕がそうですが)
平日の人が少ない日を狙って内覧会に行ってみてはいかがでしょうか





総合的な重要ポイント

 1.最優先ポイント
 2.立地条件
 3.用途地域と土地条件@
 4.用地地域と土地条件A
 5.日影規制
 6.マンションは最上階がいい?
 7.デベロッパーはどこがいい?
 8.ディベロッパーの選び方
 9.徒歩の速さ 徒歩○○分?
10.駐車場のセキュリティー
11.定置借地権マンション


マンション設備の重要ポイント

 
1.畳のサイズはマンション用?
 2.畳の大きさ「J」に注目

 3.ユニットバスの大きさ
 4.キッチンデザイン
 5.キッチンの高さ
 6.マンションエントランスの高さ
 7.ディスポーザーとは
 8.オール電化マンション普及率
 9.オール電化メリット・デメリット
10.ごみ置場への動線
11.エコキュートとは
12.給湯器の機能
13.バルコニーの非難ハッチ
14.ガス派?orIH派?
15.エントランスの空調
16.エレベーター(EV)の適正数
17.サービスルームとは
18.中和室のメリット・デメリット
19.床暖房の必要性は?
20.インテリジェンストイレとは
21.洗濯機パンのサイズ
22.エコジョーズとは?


 
 
マンション構造の重要ポイント
 
 
1.コンクリートのかぶり厚さ
 2.耐震構造と免震構造の違い
 3.免新構造のデメリット
 4.スラブ厚さは何mm?
 5.戸境壁(境界壁)の厚さ
 6.中空ボイドスラブ工法とは
 7.100年コンクリート
マンション内覧会の重要ポイント

 1.内覧会は平日がオススメ
 2.内覧会にかける時間
 3.フローリングのたわみ(勾配)
Copyright (C)  ◇マンション購入重要ポイント〜ラガーの目〜◇ All Rights Reserved