スラブ厚さ

スラブ厚さ

は何mm?スラブはマンションの遮音性にも関係します。
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マンション構造の重要ポイント「4.スラブ厚さは何mm?」

スラブ厚さは何mm?


スラブって何?

そんな方が多いかもしれません。

マンションの構造遮音性の一部をチェックする為に、最低覚えておきたいことです。

スラブとは部屋の床のコンクリートのことです。(天井のコンクリート部もスラブです。)

マンションの部屋の仕上げはフローリングが主流ですよね。

そのフローリングの下にあるコンクリートの部分をスラブと呼びます。

スラブ厚さは、上下階の住民の生活音、つまり遮音性に大きく影響します。

原則としてはスラブ厚さが厚いほど遮音性が高いと思って下さい。

賃貸マンションと分譲マンションの大きな違いは、内装や設備もそうですがこのスラブ厚さが大きく異なります。

もちろん分譲マンションの方がスラブ厚さは厚いのが通常です。

ではスラブ厚さは何ミリあればよいのでしょうか?

一昔前までは、スラブ厚さ150〜180mmが一般的でしたが、現在の分譲マンションでは200mm前後が一般的となっています。
(中空ボイドスラブ工法は除きます)


スラブ厚さが200mmならば一般的、
230mmあれば遮音性が高いと考えてもいいでしょう。


しかし、遮音性はスラブ厚さで全て決まるわけではありません。

スラブの面積が大きくなればなるほど、音の太鼓現象によって音は増大し、上下階に音が伝わるのです。

ですから同じマンションで同じスラブ厚さでも、間取りが広いタイプの方が遮音性が悪くはなります。

とはいえ、一番大きな問題は上下階に住む人のモラル次第な気がしますが・・・。

スラブ厚さはパンフレットにも記載されていることが多いので確認してみましょう。

記載がない場合は必ず営業さんに確認してみましょう






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